デリヘルで童貞卒業した日の失敗談

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30代前半まで童貞だった

童貞か否かという質問は、男性にとっては頭を悩ます問題です。

女性にモテる男性なら、10代か20代で彼女ができて童貞卒業して、その後当たり前のようにセックスしているわけですが、私のようにピュアで女性にモテない男にとってはとてもハードルが高い問題でした。

私は29歳になるまで、女性に告白したことすらありませんでした。

29歳の時に、大好きになった女の子に数年越しの気持ちを伝えたことがありますが、結局その後音信不通になってしまい、女性に縁がない人生だったわけです。

しかしながら私も男ですから、いくらインターネットで無料のエロ動画が見られる時代とはいえ、生身の女性を抱いて見たい気持ちがありました。

デリヘルで童貞卒業のススメ

童貞卒業したいって思ってる男性の方は、やっぱり好きになった女の子と付き合ってセックスをするのが自然だとお考えかもしれません。

しかし、一度女性とセックスしてしまうと、それは些細なことだったと思えるようになります。

要は、セックスに対するイメージやハードルが高いだけ、セックスすることを特別視し過ぎているように思うからです。

もし童貞卒業したいけれど一歩を踏み出せない方は、デリヘルや風俗で手っ取り早くセックスしてしまうことをお勧めします。

厳密にいえばデリヘルは童貞卒業じゃない

デリヘルって本番プレイ(ペニスを膣に挿入すること)が禁止されているので、デリヘルで童貞卒業したことにはなりません。

ただし、女の子と裸で抱き合ったり、キスしたり、クンニやフェラなどの愛撫をしたりするので、ペニスを挿入しないだけで、ほとんどセックスと同じことは出来てしまいます。

場合によっては本番をさせてくれる女の子もいます。

ペニスを挿入することを童貞卒業と定義するなら、デリヘルは童貞卒業になりませんが、女性と裸でエッチなことをする経験は、童貞の男子にとって確実にアドバンテージになります。

もし確実に童貞卒業したいなら、ソープランドなどの風俗店を利用するのが良いでしょう。

ソープランドは本番プレイが禁止されていません。

インターネットでデリヘルの呼び方や流れを調べた

デリヘルで童貞卒業しようと思った私は、まず、インターネットでデリヘルや風俗について調べました。

色々調べると、ラブホテルに一人でチェックインし、デリヘルのお店に電話して女の子を呼ぶ流れが一般的であることがわかりました。

デリヘルを利用したことがない方は、まずはインターネットで下調べしてイメージトレーニングをしてみましょう。

一人でラブホテルに入り、デリヘルに電話した

童貞卒業の当日、自宅近くのラブホテルに向かいました。

ホテルのロビーには大きなディスプレイがあり、タッチパネルで好みの部屋番号を選ぶ仕組みになっていました。

部屋番号と休憩、宿泊などの区分を選択した後、フロントで部屋の鍵をもらいました。

ラブホテルに一人で入るのが一般的じゃないと思っていた私は、「後でもう一人来ます!」とわざわざフロントの方に伝えたんですが、今思うと恥ずかしいですね(笑)

ラブホの従業員も、ラブホがデリヘルで利用されることも良くわかっているので、別に一人でチェックインする客や出入りするデリヘルの女の子は珍しくないし、いちいちどの部屋に誰が何人入ったかなんて見てないです。

なので、これからラブホでデリヘルデビューされる方は一人で入っても何も問題がありませんので、堂々とチェックインしてください。

また、ラブホのフロントは無人の所もあり、有人の場合も、お互いに顔が見えないような配慮がされていますので、恥ずかしがる必要は全くないです。

部屋に入ってデリヘルに電話した

初めて入るラブホテルの部屋は色々と新鮮でした。男女がセックスをするための部屋なので、そういうことを考えていると、ドキドキしましたね。

事前に下調べしていたデリヘルのお店に電話して、好みの女の子を指名しました。

デリヘル店の男性はちょっとやる気のなさそうな感じでした。

デリヘルの女の子が部屋に来るまでの時間はドキドキ、ワクワク、ソワソワして全く落ち着きませんでしたね。

でも、このドキドキする時間が何度経験しても良いんですよね。

やってきたデリヘル嬢は写真とは全く別人、しかも外国人

しばらくして部屋のチャイムが鳴ったので、玄関まで行き、ドキドキしながら、ドアスコープを覗いてみたんですが、そこに立っていたのはホームページに載っていた女の子とは全くの別人でした・・。

その時のガッカリ感、絶望は一生忘れませんね(苦笑)

写真では20代前半くらいの黒髪の若い女の子だったのですが、実物はどうみても30代後半から40代前半くらいのおばさん。顔も全く違う。

ドアを開けるか迷いましたが、とりあえずドアを開けて、女性を部屋に招き入れました。

写真のイメージが頭の中を支配していた自分は、しばらく混乱と失望で動揺していましたね。

しかも、ちょっと話してみると、日本語が少し辿々しい。

女性に出身を聞いてみると、地元らしいのですが、どうみても、アジア系の外国人のおばさんでした(涙)

どうしようもできない私は、成り行きのまま、女性と料金、時間の確認を行い、プレイが始まりました。

デリヘル嬢に無理矢理本番プレイをさせられ、童貞卒業

二人でシャワーに行き、身体を洗ってもらいました。

動揺していた私ですが、初めてまともにみる女性の全裸姿はやはりドキドキしました。

おばさんとはいえ、そんなにスタイルは悪くなかったですから。

シャワーが終わり、ベッドに入り、どうしていいかわからなかった私は、デリヘル嬢に身を任せました。

乳首を舐めてもらうのが超気持ちよかった

デリヘル嬢は全裸で私の乳首を舐めてくれました。

初めての体験だったのですが、女性の舌で乳首を舐められるって、ものすごく気持ちいいことがこの時わかりました。

舌の温かさ、柔らかさ、唾液で濡れた感触、全てが超気持ちいいんです。

この時以来、女性とのセックスでは乳首を舐めてもらうのが楽しみになりました。

同時に自分が乳首だけでイケるチクニストであることも判明しました。

ペニスにコンドームをつけ、その上からフェラしてくれた

初めてのフェラはコンドーム越しでした。率直な感想は乳首を舐められる方が気持ちよかった・・です。

そんなに勃起しませんでしたね。

デリヘル嬢が図々しく本番プレイの交渉をしてきた

デリヘル嬢が半ば強引に本番に誘ってきました。しかも●千円の有料オプションとしてです。

最初は断ったのですが、嬢が騎乗位で強引に自分のペニスを膣に挿入し始めたので、止められませんでした。

これが私の童貞卒業です(苦笑)

動揺した状態で、なんだかよくわからないまま、童貞卒業させられちゃったわけですが、今思うのは、「セックスって案外こんなもの」ということです。

ぶっちゃけ気持ちよくなかったし、よくわからないまま終わった感じです。

延長したのに射精できずにタイムアップ

初めてのデリヘルで本番までできた自分は幸運でしたが、思った以上に射精できず、時間延長までしたのに、タイプアップしてしまいました。

さらにデリヘル嬢には「あなた変わってる!」と言われてしまいました。

プレイが終わり、シャワーを浴びた後、女性は帰ってしまいました。

抜けなかったとはいえ、初めてのキス、初めての乳首舐め、初めてのフェラ、初めての挿入など、私にとっては初めてづくしの時間でした。

ホテルを移動して同日2人目のデリヘル嬢を呼ぶ

しかしながら、射精できなかった屈辱と燻りが残っていて、悩んだ私は、もう一回デリヘルを呼ぶことにしました。

最初今の部屋のままデリヘルをもう一人呼ぶことを考えたのですが、冷静になってそれはまずいと思い(一度男女がセックスしたベッドに別の女性を寝かせるのは流石に出来なかった)ホテルを移動することを選択しました。

幸いそこはラブホテル街であり、道路を挟んだ向かいにもラブホテルがあったので、そこに移動し、さっきとは別のデリヘル店に電話をしました。

時間も遅かったこともあり、断られ続けること数分、ようやくデリヘルの女性を派遣してもらえることになりました。

次に来たのはぽっちゃり熟女、今度は日本人

部屋のチャイムが鳴り、対面した同日二人のめのデリヘル嬢は、ぽっちゃりの熟女でした。

さっき外国人のデリヘル嬢に動揺していた自分は、今目の前にいる女性が日本人であると判断し、安心したのを覚えています。

部屋に入って、少し雑談し、二人でシャワーに行きました。

シャワーを浴びた後、女性に乳首やペニスを愛撫してもらいました。

やっぱり女性の舌で乳首を愛撫してもらうのはめっちゃ気持ちよかったです。

今度はコンドームなしでフェラしてくれた

先ほどはコンドーム越しのフェラだったので、女性の生の舌でペニスをフェラしてもらうのは気持ちよかったです。

しかし、自分は亀頭が敏感なのか、ちょっとフェラが痛く感じることもあり、フェラってこんなものか・・というのが素直な感想でしたね。

今度は射精できた

時間ギリギリでしたが、今度は無事に射精することができ、私の童貞卒業の長い1日が終わりました。

ラブホを後にし、帰宅後数日は、無駄なお金を使ってしまったことに対し、後悔の気持ちが強かったですね。

童貞卒業してセックスや女性に対する視点が大きく変わった私は、この後もデリヘルを定期的に利用するようになります。

童貞卒業してセックスや女性に対する視点が変わった

好きな女の子とのセックスで童貞卒業ならもっと感動的なシーンになるかもしれませんが、実際、童貞男子がうまく女性をエスコートしたり、女性の身体を愛撫したりするのは難しいです。

例えば、女性の乳首を舐めてあげる時、女性がベッドに仰向けで寝ていたとしたら、自分はどんな体勢、ポジションで女性の乳首を愛撫するか、ということですら、最初はギクシャクするからです。

挿入だって、ペニスが思うように勃起しないことが普通にあります。

普段AVで自慰しているなら尚更、AVでしか抜けなくなっている可能性があります。

こればかりは実際に生身の女性を相手にしてみなければわかりません。

そういう意味でも、デリヘルや風俗で生身の女性と触れてみる経験は、童貞から一人の男にステップアップするために役立ちます。

実際私はデリヘルを一度利用して、それまでのセックスに対する価値観が結構変わったので、悩んで躊躇しているなら、さっさとデリヘルに行った方がいいと断言します。

女の子に対して抱いていた特別感もなくなりました。

女の子も体の作りが違うだけで、同じ人間なんですよ。

女性を近くに抱き寄せてみるとわかりますが、髪の毛からいい匂いがする女の子もいれば、ちょっと汗臭かったり、自分の髪の毛と同じような匂いがしたりする女の子もいます。

さらにおまんこも無臭の女の子もいれば、ちょっと臭い女の子もいます。本当に人それぞれです。

女性とセックスする体験を先にしてしまうことで、女性とセックスができる男のオーラを纏うことができるわけです。

自分の内面を変えてから現実の世界を変えていくのではなく、手っ取り早く現実を変えてしまった方が、より早く理想の自分(例えば童貞卒業して女性にモテまくっている自分)に近づけることもあります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

3emon

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