男の子が女の子の服を着たいと思うのはおかしいこと?

目次
- 当サイトで女装した男の子の作品を扱っている理由
- ジェンダーレスが世の中に受け入れられるようになってきた
- 学校のジェンダーレス制服に感じること
- 根本的なことは制服を選べるようにすることではない
- 男の子が女の子の服を着たいと思うのはおかしくない
- 現代では女装は簡単にできる
- まずは女装に必要なアイテムを揃えよう
- 明日から女装を始めてみよう
当サイトで女装した男の子の作品を扱っている理由
当サイトでは女装した男の子のAV作品も扱っていますが、皆さんはこのジャンルの作品はお好きでしょうか?
男の娘の作品を扱う理由は私自身が男の娘だからです(笑)。
私、身体の性別は男ですが、内面では男性と女性の自分がちょうど半分ずつ存在していると認識しており、そのことを恥ずかしい事とか、おかしな事とは思っていません。
家で普通に女装もしていますし(女装して外出する勇気はまだないですが)、そういう自分自身を受け容れているからです。
だから女性の気持ちにも多少は共感できますし、男の気持ちもわかります。自分でも不思議な感覚です。

ジェンダーレスが世の中に受け入れられるようになってきた
今日では、ジェンダーレスという言葉が知られる様になり、性別に対する偏見も昔に比べたらだいぶ減ってきたように感じます。
例えば、学校の制服などは、身体の性別に関わらず、自由に制服の組合せを選べるところも増えている様ですね。
オネエ系のタレントさんも普通に認知されていますし、性別を身体の作りの違いで男性と女性の2つに明確に分ける必要性が薄れてきていると思います。
学校のジェンダーレス制服に感じること
でも、ここで私が感じる違和感があって、それは女子がスカートを履きたくなくて、スラックスを選ぶパターンは多いけれども、男子が女子の制服を着たくて、セーラー服を着たり、リボンをつけたり、スカートを履いたりすることが、ほとんどない様に思える事です。
実際、男子で女子の制服が着たい、自分は女の子なんだって思っている方もいるのだけれども、周りの目が怖いからとか、似合わないからという理由で女子の制服を選ばないのではないかと思うのです。
根本的なことは制服を選べるようにすることではない
本来は誰がどんな服を着たっていいと思いませんか?
男子でも女子の服を着て、メイクもして、学校に行ったり、外出したりしても、別になんら問題がないわけです。
そもそも、学校という一つの枠に個性多様の若者を集めて、画一的な服を着せ、画一的な教育を施すやり方が時代に合わないです。
学校というものは、秩序やルールを守らせることを教える場所だからです。
それは多様性を認める方向性とは真逆です。
ジェンダーレスへの配慮で制服を選べるようになったとはいえ、根本的には、教育のあり方が問われていると思います。

男の子が女の子の服を着たいと思うのはおかしくない
私自身が女装しているからというのもありますが、男性が女装したいと思うことは別におかしくありません。
堂々と女装すればいいと思います。
女装して外出するのが恥ずかしければ、自宅で個人的に楽しむ位でもいいじゃないですか。
確かに男が女装したら、多くは似合わないのですが、別に誰かに迷惑をかけてるわけではないですよね。
現代では女装は簡単にできる
幸いなことに、現代はインターネットが高度に発達し、色々な情報に誰でも簡単にアクセスできる時代です。
昔は女性しか手に入れられなかったアイテムが今は誰でも簡単に入手することができます。
例えば、女装する際に、女性ものの洋服、下着、セーラー服、着物などは、インターネット通販がない時代では、実店舗に出向いて購入するしかありませんでした。
当然、女性用の下着やセーラー服を男性が購入するのには相当なハードルがありました。
でも、今はインターネットでそういうアイテムが誰でも簡単に入手できる時代です。
そういう意味では、女装したい男性、あるいは、男装したい女性にとっては、非常に生きやすい時代になっています。
まずは女装に必要なアイテムを揃えよう
女装願望がある男性の方には、それぞれ、女装の好みがあると思います。
例えば、私だったら、和服や制服などのフォーマルな女性の衣装が大好きなので、そういう服を入手して女装を楽しんでいます。
まずはご自分がどんな女性の服を着たいのか、想像してみましょう。
ご自分の好みが分からない方は、街中で見かける女性が着用している服の中で、どんな服装に惹かれるか考えてみると良いでしょう。
好みのタイプの洋服がわかったら、それをインターネット通販で探して注文しましょう。
女性用の下着や小物も、インターネットで入手可能です。

明日から女装を始めてみよう
この記事を読んでくれている方の中には、私と同じく、女装願望がある男性もいらっしゃると思います。
でも、周りの目が怖くて一歩を踏み出せないでいるとしたら、是非、明日から女装にチャレンジしてみてください。
私も最初はなんだか変なことをしている自分がいるなあって思っていましたが、現在では日常の中で時間を作って女装することは自分自身を愛する、自分の内面から湧き出る喜びを表現する大事な時間の一つになっています。
女装を通じて、何か一つ生活に潤いが生まれ、あなたの人生がちょっとずつ豊かなものに変化していくことでしょう。